2008Rakkasah紀行

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    Rakkasah East



    002_3 行ってまいりました。Rakkasah East!
    英語もろくにできない2人の珍道中!



    13時間かけてJFK空港に到着。ここからタクシーでNYまで出て、電車を乗り継ぎ乗り継ぎ・・NJの会場まで約3時間。遠かったcoldsweats02



    そうRakkasah NYというけど・・実際はNJなんですね〜しかも、かなりの田舎。最寄の駅はなんと!無人駅catface



    016 平和な光景でしょ〜〜。どこまでも青い空。人のいない駅。こんな異国の静かな土地によくたどり着いたものだ。・・・・ひもじいいdown
    そう!田舎なのは覚悟の上。しかし、食事をする場所すらないような田舎。流石に駅前にはお店はあったけど国道沿いの会場とホテルは車がぶんぶん通るがお店一つ視界に入らない。ホテルのレストランはシーズンオフの為に閉鎖しており、Barのみオープン。・・ひもじい。異国の地で、お腹がすいたcrying非常食でおかゆとお味噌汁と、パンと・・。持ってきて良かった〜。味噌汁飲んで早くもホッとし改めて「日本人なんだなぁ」と再確認。



    とまあそんな食事情はさておき、明日のWSの場所とショーの場所を確認の為、会場へ。到着直後から、動き回ったせいか初日はぐっすり就寝。



    前日、途中休憩せずに動き回ったおかげで時差ぼけ無しでスッキリお目覚め!朝から張り切ってWSへ!
    006 007_2 大好きなダンサースヘーラのWSへ。多分、150人くらいはいたかな・・・。WSが始まる前にスヘーラが「GIジェーン」(デミ・ムーア主演映画)がどうとかと言って皆笑ってて、何の事かと思っていたら・・・GIジェーンでした。そう結構な筋トレから始まるのbomb
    テンションも確かにアーミーなのり。細かくお尻の筋肉動かしたりして〜〜。いい汗かかせてもらいました。その後の内容は、ステップ中心で、振り付けという振り付けではなかったのが残念だったけど・・・、短いWSの時間じゃ仕方ないかgood何より生スヘーラのテンションに触れたのが楽しかったよup左写真はスヘーラとcamera 立派な体格に圧倒されましたbleah
    右写真はBDSSのケーシー。小柄のかわいらしい方でしたup気さくに話してくれて、いい人雰囲気が漂ってましたよんhappy01



    と、ミーハーに写真撮影をしてる暇も無く、一旦ホテルへ。そう!どういう分けか自分でも分からないのだけど、Rakkasahに出演できる事になっていたのです!
    011
    010*de*luXe Kurio&PECO出演してきました!
    かなり緊張してみた。
    言葉もろくに通じない場所でエントリーチェック、音源の提出、アナウンスのチェック・・・本当に、自分達の音楽がなるかどうかも不安だし、出演プログラムは、Rakkasahの先生達に挟まれてる状態だし・・・緊張wobbly



    でも、スタッフの方達が優しくて・・余計緊張。PECO達の前に踊る先生が「貴方は綺麗よ。十分なのよ」とハグしてキスしてくれて・・・涙出そう。
    緊張というより、それを察してくれて抱きしめてくれるなんて・・その心に感動。そんな舞台裏からいよいよスタート。
    ステージに出てしまえば、先ほどの緊張は霧のように晴れ〜人種は関係無いんだと感じながらあっという間に終了。

    「素敵だった!とてもファンタスティク!何なの?あのクリスマスツリー!」
    ・・・クリスマスツリー・・・・
    そうサーキュラーベールが面白かったようでwink
    NY到着から、慌しくスケジュールをこなし、ショー終了にてホッと一息。でもこの後、スヘーラのカンパニーやら気になるダンサーさん目白押しだったので客席にすべり込むeye



    面白いよね〜。異国のダンサー見るのは!
    勉強になる。アメリカ人の「とにかく私が楽しもう」精神には乾杯です。上手・下手は関係無しに自分の魅力を出すのはとにかく上手い。その笑顔にやられるsagittarius



    中でも、素敵だったのは、まずスヘーラのカンパニー。
    スヘーラ自身は踊らなかったのだけど、一糸乱れぬフォーメーションや、細かい技術の高さに鳥肌が立つほど見入りました!
    サンバ出身のダンサー。ベリーダンスの粋を超えてはいたけど身体能力の高さ、ショーとしての見せ方にスタンディングオベーション

    近く、来日するオリート。インドテイストの曲から始まり、しっかりとスキルの高いベリーダンスで魅せてくれました!



    田舎過ぎて、「・・・・どうしよう」と思った第一印象からいつの間にか「楽しいね。また来たいね」という気持ちにlovely
    また、この場所へ〜。と思いつつ、旅は御褒美のNYへつづく〜



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    おまけ。



    会場脇の食事スペース。出番を待つダンサーさん。部屋の雰囲気と彼女達の雰囲気が妙にマッチしてて、写真撮らせてもらった。素敵に異空間smile



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